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写真を撮らないカップル必見!デート写真がなくても感動的な結婚式のムービーを作る方法とは

こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

結婚式の披露宴ではプロフィールムービーやエンドロールなどの写真や動画を使ったムービーが主流になってきており、ムービーが上映されるとゲストもスクリーンに釘付けになり会場が盛り上がります。

 

しかし、披露宴でのムービーの上映が主流になっているのと同時に新郎新婦の2人で写っている写真が全然ない!というカップルも実は多いんです。

 

だけど、披露宴では何かしらのムービーは流したい・・・

 

今回はそんな、2人のデート写真がないカップルにも作れるDVD演出をご紹介していきます。

 

 

結婚式で流すムービーにはどんな種類があるの?

増えていくムービーの種類

f:id:ayn-n02:20190314090705j:plain 結婚式で流すムービーにはたくさんの種類があり、上映するタイミングも種類によって変わってきます。

 

一番王道なムービーが、

プロフィールムービーになります。

 

プロフィールムービーは、文字通り新郎新婦さまのプロフィールを紹介していくムービーになります。

 

幼少期や学生時代、社会人になってからの写真や新郎新婦のデート写真など産まれてから結婚するまでの人生を振り返るムービーで披露宴の前半やお色直し中に流す事が多いです。

 

披露宴の最後にゲストに感謝を伝えるムービーが

エンドロールムービーになります。

 

このムービーは新郎新婦さまが退場した後に、当日列席したゲストの名前をスクロールして流していきます。

 

エンドロールムービーは、写真を使う事もありますが今は結婚式の当日の様子を動画でダイジェストにして流すムービーが主流になっています。

 

これ1本で結婚式1日を振り返る事ができるので結婚式が終わった後も見返す方が一番多いムービーです。

 

そして披露宴の入場前に流すムービーが

オープニングムービーになります。

 

オープニングムービーは今から入場をする新郎新婦の紹介みたいものであったり登場の期待感を高めるムービーになるので楽しいPOPな仕上がりのムービーになります。

 

この他にも、ムービーは色々な演出の前に使う事ができるので何かサプライズの前にムービーを流したり、両親の手紙の時にムービーを流したりと使い方は自由でどんどん増えてきています。

 

デート写真がなくても作れるオープニングムービー

結婚式までの日数をカウントしたオープニングムービー

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カウントダウンムービーは、結婚式の打ち合わせ時から結婚式当日までの日数をカウントダウンしていくもので最後の0日になったところで新郎新婦さまが入場してくるというオープニングムービーです。

 

結婚式の打ち合わせ日からカウントしていくので、デート写真がなくても作成する事ができます。

 

用意するものはカウントダウンの数字を書く小さめのブラックボードだけ。

ブラックボードは雑貨屋さんや100円均一にも売っています。

 

作り方は簡単で、結婚式の打ち合わせ毎に毎回写真を1枚必ず撮っていきます。

 

衣裳合わせの時に「挙式まであと180日♡」

 

招待状を発送する準備の時に「挙式まであと100日⭐︎」

 

というように結婚式の打ち合わせの様子や準備する様子をブラックボードを持ちながら写真に残し結婚式までの日数をカウントダウンしていきます。

 

そして「結婚式まで3日、2日、1日」とカウントダウンし0日となったところで2人が入場してくるという流れになります。

 

新郎新婦さまの結婚式までの準備の様子が写真を通して伝わるためゲストの方もこの後の結婚式をより一層楽しむ事ができます。

 

そして、これだけでも素敵なオープニングムービーが仕上がりますが、更に臨場感を出せる演出方法があります。それは、

 

オープニングムービーに動画を入れて臨場感を出す演出方法です。

 

結婚式の前に前撮り撮影をされる新郎新婦さまは、前撮り撮影の時に動画でお支度中の動画や、披露宴会場の前で今から入場するような後ろ姿のカットなどを動画で撮影します。

 

この動画を、カウントダウンの0日の後に入れ込む事でまるで当日の今撮っている動画かのように錯覚する事ができ入場をさらに盛り上げてくれます。

 

 

新婦手紙で流す生い立ちムービー

新婦手紙をさらに感動的に演出

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こちらは、新婦手紙の際にバックで流す生い立ちムービーです。

プロフィールムービーとの違いは、手紙の内容に合わせて両親へ向けて流すものになるので使うのは幼少の頃の写真だけで現在の写真は不要なところです。

 

産まれた日の写真や、子供のころの写真、親御さまと写っている写真など学生時代の写真があまりない新郎新婦さまにも作れるムービーです。

 

手紙の後ろで流すムービーになるのでプロフィールムービーのようにコメントなども特に入れ込まなくてもいいので自分たちでも作成しやすく簡単に作成できます。

 

親御さまへの感謝の思いとともに生い立ちムービーを流すことで手紙の内容が視覚を通してより伝わってきます。

 

手紙の後ろで流すとなると新婦さま用の写真のみになってしまうので、新郎さまの写真も使って両家の親御さまに感謝の気持ちを伝えたい場合は、

 

手紙中にムービーを流すのではなく、手紙を読む前に流す事で新郎新婦さま両方のお写真を使ってムービーを作ることができます。

 

この場合は、簡単なコメントやメッセージが入っている方が何の写真なのかが伝わりやすいので少しお写真に合わせたコメントを入れることをオススメします。

 

親御さまの贈呈用に、花束などと一緒に生い立ちムービーをプレゼントしても素敵ですね。

ゲストの写真を使ったエンドロール

感謝の気持ちをそれぞれの写真に乗せて

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今は、当日の結婚式の様子を収めたエンドロールが主流ですが新郎新婦2人の写真は少ないけどゲストの方との写真が多い方にはゲストとの写真を使ったエンドロールがオススメです。

 

エンドロールの名前が流れる時にそのゲストが写っている写真を使うことで特別感を出すことができます。

 

また、その時にゲストの名前の下に15文字程度のメッセージをつけることで1人1人に感謝の気持ちを伝えることができます。

 

ゲストの方とのお写真がそこまでない方でも、当日撮りのエンドロールと写真を混ぜたエンドロールも作ることができます。

 

特にプロフィールムービーを作らない新郎新婦さまにオススメなのは、当日挙式のエンドロール動画の前に幼少期の家族での写真や学生時代の写真などを5枚ずつほど入れ込んでその後に当日の様子がダイジェストで流れるムービーを作るのもオススメです。

 

幼少の頃や学生時代の写真を少し入れ込むことで昔の懐かしい記憶もよみがえりつつ、今日の結婚式も振り返ることができるので過去と現在が交わり、感動的なムービーを作ることができます。

 

その他にも、当日エンドロールのメインとなるシーンの前に昔の写真を入れ込むことでよりそのシーンを際立たせることもできます。

 

例えば、バージンロードを歩くシーンの前に、父と娘の昔の写真を入れ込みます。

 

そうすることで写真と現在の姿がリンクし、長い年月、愛情をいっぱいに育てたお父さまの気持ちがよりダイレクトに伝わり、深い親子の絆を感じられるものになります。

 

 

写真を撮らないカップル必見!デート写真がなくても感動的な結婚式のムービーを作る方法まとめ

ムービーを使って披露宴をさらに盛り上げよう

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このように披露宴中は様々なシーンでムービーを使った演出をすることができます。

2人の写真がなくても、作れるムービーはたくさんあります。

 

また、作成したムービーは二次会でも使用出来たり、結婚式が終わった後に見返しても思い出になったりとオススメな演出です。

 

是非、ムービーを使ってひとつひとつのシーンをより素敵に演出してみてください。

 

 

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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