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お色直しをしない花嫁必見!ドレスに〇〇するだけで挙式と披露宴の雰囲気を180度変えるドレス術

こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

結婚式といえば花嫁のドレス選びがどの打ち合わせよりも楽しくてワクワクしますよね。

何百とあるドレスを見るうちにあれも着たい!これも着たい!と目移りする新婦さまも多いのではないでしょうか。

 

しかし家族婚や少人数の結婚式だとお色直しまでしなくてもいいかな・・

という方や、予算の都合で1着に抑えたい!

という方も実際多くいらっしゃいます。

 

だけどせっかくの結婚式!

どうせならドレス1着でも雰囲気を変えてドレス姿の花嫁を思う存分楽しみたいですよね。

 

そこで、今回はドレス〇〇するだけで同じドレスでも全く違うドレスの雰囲気に変える方法をご紹介していきます。

とっても簡単に雰囲気を変える事ができるので是非、実践してみてください♡

 

そもそもドレスにはどれくらいの種類があるの?

ウェディングドレス一つでも膨大にある種類とデザイン

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ドレス選びの前にまず、ウェディングドレスにはどのくらいの種類があるのかということですが、

 

「ウェディングドレスなんて色は白だし、そんなに代わり映えしないでしょ。」

 

そう思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかしそれは大間違いなんです!!!

 

ドレスには形やライン、生地感や刺繍などによって全く雰囲気が違うのです。

 

代表的なドレスのラインだけでも

 

・上品で清楚な王道のAライン

・お姫様のようなボリューム感のあるプリンセスライン

・大人っぽい雰囲気のだせるマーメードライン

・ナチュラル感がかわいいエンパイアライン

・シンプルなIラインドレス

 

があり、さらにそこに

サテン生地、オーガンジー生地、チュール生地、シルク生地、などの生地感の違いもあります。

 

そしてプラスしてデザイン、装飾が加わることでその種類は計り知れないくらい膨大にあることが分かります。

 

ドレスを1着しか着ない花嫁にオススメするドレスの種類とは

ドレス1着で挙式と披露宴で雰囲気を変られる!?

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そしてドレスの特徴としてもうひとつあるのが

 

ドレス装飾の付け外しができるドレスがある。

 

という事なのです。

 

ドレスと聞くとその1着ですでに完成されたイメージですが、

ドレスの中にはドレスの裾の長さを出すトレーンや、胸元や腰についたお花やリボンの装飾、半袖や七分袖などのスリーブなど

 

取り外しができる装飾がたくさん付いており、その装飾を付け外しする事で一気にドレスの雰囲気を変える事ができるのです。

 

この装飾の取り外しのできるドレスこそ

 

ウェディングドレスを1着しか着ない新婦さまにオススメしたいドレス

 

になるのです。

 

ドレスの装飾の付け外してどのように雰囲気を変える事ができるのか、そちらをご紹介していきます。

ドレスのトレーンを外してカジュアルに

トレーンで変わるドレスの雰囲気

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まず最初にご紹介をするのは、

 

ドレスのトレーンを外す

 

というイメージチェンジです。

 

ドレスのトレーンとは、ドレスの後ろ姿を華やかにみせてくれる裾のことで、

バージンロードを歩く際に長いドレスの裾をキレイにみせながら歩く姿が印象的ですよね。

 

ドレス選びでもこの

 

「トレーンの長さ」

 

を重視する新婦さまはとても多くいらっしゃいます。

 

そして、このトレーンは実はドレスによって取り外しができるものがあるのです。

 

挙式中は後ろ姿を見せる時間が長いためトレーンを付けてドレスの長さを出し、

披露宴中はトレーンを外し、少しカジュアルにする事で挙式の雰囲気とガラッとイメージを変える事ができます。

 

ゲストの方は、挙式中の長いトレーンが目に焼き付いているのでドレスのトレーンが短くなっているだけで違うドレスに変えたのかと錯覚を起こす方も多いのです。

 

同じ、長いトレーンのドレスを選ぶにしてもドレスを1着だけで考えている新婦さまは

 

「トレーンの取り外しができるか」

 

というところも是非チェックして選んでみてください。

 

袖付きドレスで一気にイメージチェンジ

袖の種類でドレスの雰囲気が変わる

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ドレスといえば、肩をだしたビスチェラインという形のドレスをイメージする方が多いかと思いますが、袖付きのドレスも種類がたくさんあり、袖の長さや生地感によって全くドレスの印象が変わってしまうのです。

 

ボリュームのあるかわいいプリンセスラインのドレスでも、七分袖のレースが付いていると、それだけで一気に厳かな印象にのドレスになるのです。

 

袖の種類は、肩紐がストラップのように付いた袖から、丸みのあるパフスリーブ、半袖のスリーブに長袖と袖の長さがあるのはもちろん、

 

肩はでているけど、首の根元からドレスにかけて生地があるアメリカンスリーブという物もあります。

 

このドレスの袖は、ドレス自体に袖がくっついているものもありますが取り外しができるドレスもあるので袖付きのドレスを選ぶ場合は、袖部分が取り外しができるかをチェックしてみてください。

 

また、袖のないビスチェラインのドレスをすでに選んでしまった!という新婦さまや気に入ったドレスには袖がついていない!という新婦さまもご安心ください。

 

袖には、ドレスとは全く別にどのドレスの上からでも着用できるレースタイプの袖や、ドレスの下に着用できる袖などもありますので選んだドレスに自由に組み合わせる事もできます。

 

挙式中には頭にベールを付けるので、肩のでたビスチェラインのドレスでスッキリさせて、披露宴でベールを外す時に袖を付けるとレースの袖が際立ち全く別のドレスかのように雰囲気を変えてくれます。

 

ウェディングドレスに色物をプラス 

カラーのサッシュベルトを巻く

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カラードレスも着たかったな・・・

そう思う新婦さまにオススメなのはずばり

 

カラーアイテムを取り入れる!

 

です。

 

ウェディングドレスはご存知の通り白色なので何色を持ってきても見事にマッチするので、取り入れたいお色を選んでみて下さい。

 

取り入れるアイテムとして一番簡単で可愛く、雰囲気を変えられるのが

 

カラーのサッシュベルト

 

です。

 

これは腰にリボンを巻くだけなので本当に簡単で低コストにドレスの雰囲気を変える事ができるアイテムなのです。

 

 

シックなネイビーやワインレッドのサッシュベルトを選べば大人なエレガントな雰囲気に

 

ラベンダーやライトブルーのやわらかな印象のサッシュベルトを選べばナチュラルにドレスを変化させることができます。

 

また、サッシュベルトの結び方も後ろでリボン結びをする付け方や、前にリボンを持ってくる付け方、腰でサッシュベルトをクロスさせシルバーやパールなどのモチーフをつけてベルトをだらっと垂らす付け方など、付け方によっても雰囲気を変える事ができます。

 

また新郎さまもサッシュベルトの色に合わせてポケットチーフやブートニアのお花、ベストの色を変えるだけで2人で一気に雰囲気を変える事ができ、同じ色味を取り入れているので並んだ時のバランスもグッと良くなります。

 

お色直しをしない花嫁必見!ドレスに〇〇するだけで挙式と披露宴の雰囲気を180度変えるドレス術まとめ

ドレスの雰囲気を変えて気分を盛り上げよう

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いかがでしたでしょうか。

 

今回は、誰でも簡単に挙式と披露宴のドレスの雰囲気を変える方法をご紹介してきました。

 

ドレス1着だけでも装飾品をうまく使う事で2回分ドレスを楽しむ事ができ、お写真にも違う雰囲気のドレス姿を残す事ができます。

 

簡単に取り入れられるものばかりなので是非お試しください^^

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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