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予算がなくて諦めたドレス・・・選んだドレスを自分に合う最高の1着にする3つのポイント

こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

ドレス選びといえば結婚式で1番の醍醐味と言っても過言ではありません。

実際、結婚式の打合せでドレス選びに1番時間をかけている新婦さまも多いのではないでしょうか。

 

しかし同時に結婚式の費用もこのドレスの占める割合が多いのも事実。

本当は着たいドレスを諦めた新婦さまも中にはいらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は、予算がなくて諦めたドレスがあっても大丈夫。

どんなドレスでも自分にぴったりくる最高の1着にする方法をご紹介していきます。

 

 

ドレスの平均予算は?結婚式でドレスが占める割合とは

結婚式の中でも費用が高いドレス代

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ドレス選びは新婦さまが最も楽しみにする打合せのひとつで、1番時間がかかるのもこのドレス選びではないでしょうか。

 

ウェディングドレスだけでも100着以上ある中から選ぶとなると目移りしてしまうのも頷けます。

 

ドレスは種類が多いだけに金額の幅も10万円くらいから50万円くらいとかなり大きな振り幅があります。

 

ドレスの平均的な金額は25万円前後と言われていますが、カラードレスたタキシード、和装なども踏まえると衣装代だけで80万円近くかかってきます。

 

結婚式全体の費用がが300万円だとしたら全体の約27%が衣裳代でかかっくる計算になります。

 

ドレスの金額の差は何の違いからでてくる?

ドレスの金額を左右するもの

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ドレスには金額の差が大きくありますが、一体この金額の差はどこからでてくるのか。

まずはこの謎を紐解いていきましょう。

 

ドレス全体をみていくと、金額の差によってドレスのゴージャスさが変わるわけでもありません。

 

金額の低いドレスでもフリルがあったりボリュームのあるドレスもたくさんありますし、金額の高いドレスでもマーメードラインやIラインドレスのようにシュッとしたデザインのドレスもあります。

 

では、何がドレスの金額の差になっているのか、

まず大きく分けるとブランドドレスノーブランドドレスの違いに分かれます。

 

ドレスにはお洋服と同じでブランドの物が多くあり、海外のインポート物や芸能人がプロデュースしたドレスなど数多くの種類のブランドドレスがあります。

 

高額のドレスになるとデザインの美しさはもちろん、生地にシルクサテンやリバーレースなど繊細で肌触りの良い生地が使われていたり、刺繍やビジューなども細かくデザインされていたりと細部にまでこだわったドレスになっています。

 

では、ノーブランドドレスはこだわりが全くないのかと言われるとそうではありません。

 

ノーブランドドレスでも、生地感がしっかりしたドレスももちろんありますし、刺繍や装飾が可愛いデザインのものもたくさんあります。

 

わたしが1000組以上の新婦さまを見てきて感じたのは、ドレスはドレスに合わせ小物や髪型で決まる!

 

ドレスはコーディネート次第で何十倍もの輝きを増すのです。

 

どんなドレスも最高の1着にするポイント①

ドレスに〇〇を持つこと

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どんなドレスでも最高の1着にできるポイント①は

 

選んだドレスに愛着を持つこと。

 

そんなこと!?

と思われるかもしれませんがこれが1番大事と言っても過言ではありません!!

 

いつまでも選ばなかったドレスの写真を見ては、

 

「あぁ、本当はこれが着たかった・・・」

 

と思っていては、何を着ても不満が残り自分自身が輝けません。

 

そこまで選ばなかったドレスに未練があるのなら、絶対に着たいものを選ぶべきです!

 

矛盾するようですが、最初に選んだドレスと違うドレスでも愛着を持ってそのドレスに頭をシフトチェンジするだけでどんどん、どんどん、自分だけの運命の1着になっていきます。

 

選んだドレスをどうコーディネートしていくか、

そこに重点を置いていきましょう。

 

そいうい意味でも、今、自分が選んだドレスがどのようなタイプなのかを見極めることが大事になってきます。

 

どんなドレスも最高の1着にするポイント②

ドレスの雰囲気に合っているか

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ヘアメイク・小物がドレスの雰囲気に合っているか

 

自分の選んだドレスに愛着を持ったら、次に選んだドレスの特徴を分析していきます。

 

この分析がコーディネートを作る上でとても重要になってきます。

 

サテン生地やクラシカルレースの上品でエレガントなドレスを選んでいるのにナチュラル系のダウンスタイルや花かんむりにかすみ草のブーケを持つのはもったいない。

 

せっかくだったらドレスの雰囲気に合わせて、

かっちりした夜会巻きにゴージャスなティアラをした方がドレスとのバランスがとれより華やかに見えます。

 

反対にチュール生地やオーガンジー生地の柔らかなナチュラルな雰囲気のドレスを選んでいるのに 夜会巻きやゴージャスなティアラに高貴な印象のユリのブーケを持つのはアンバランスですよね。

 

しっかりと選んだドレスの特徴を分析してヘアメイクやアクセサリーを決めるとドレスの世界観が見えてきます。

 

このバランスが崩れると、どんなに高額なドレスを選んでいてもチグハグに感じてしまいドレスの良さを活かすことができません。

 

逆に金額の低いドレスを選んでいても、コーディネートで世界観を出すことができれば金額以上の良さをグッと引き出すことができるのです。

 

ブーケとヘッドパーツの色味がドレスの雰囲気に合っているか

カラードレスを着る新婦さまは、カラードレスの色に合わせてブーケやヘッドパーツを選ぶかと思いますが、色のバランス選びはとても大切です。

 

同系色で合わせると統一感が出ますし、反対色を合わせるとドレスを際立たせることができます。

 

色を合わせるのが難しい場合は、ドレスのデザインや柄、模様として使われている色味をブーケに持ってくると相性が良くなります。

 

また、ブーケについているリボンの色でアクセントをつけることもできます。

 

また、ブーケに合わせてヘッドパーツもブーケとお揃いのお花を選ぶとより統一感を出すことができます。

 

シンプルなドレスは小物次第で全く雰囲気が変わるのでシンプルなドレスを選ばれた新婦さまは小物でドレスの世界観を出してみてはいかがでしょうか。

 

どんなドレスも最高の1着にするポイント②

新郎さまのタキシードとバランスが良いか

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最後にご紹介をするポイントは、新郎さまのタキシードとのバランスが良いかです。

 

新郎さんとのバランスが合っているだけで並んでいるとより選んだドレスがよく見えます。

 

逆に、お互い予算をかけていい衣裳を着てもそれぞれの衣裳が主張しすぎているとバランスが悪くなってしまいます。

 

タキシードを1点しか着ない新郎さまでも、お色直しの際はカラードレスに合わせてベストの色を変えたり、ポケットチーフ、ネクタイを蝶ネクタイに変えるだけで、新婦さまのドレスとのバランスがとれるようになります。

 

また、カラードレスの色味に合わせて帽子をかぶると並んだ時にグッとオシャレ感が増します。

 

カラードレスでのコーディネートは、ウェディングドレスでのコーディネートとの雰囲気が変われば変わるほど値段以上の良さがグッと出てきます。

 

衣裳合わせは新婦さまがメインだと思われがちですが、新郎さまも主役です。

 

新郎さまとの並んだバランスでゲストはドレスを見ているので、時間をかけて一緒にコーディネートを考えていきましょう。

 

予算がなくて諦めたドレス・・・選んだドレスを自分に合う最高の1着にする3つのポイントまとめ

ドレス姿で輝く自分を手に入れよう

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いかがでしたでしょうか。

今回、ご紹介をして3つのポイントを是非ドレス選びよりも時間をかけて選んでみてください。

  

日常生活でも言えることですがお洒落な人は、着ている服がお洒落なのではなく小物使いやヘアアレンジが洋服のバランスと合っていてお洒落に見えるのです。

 

ピアス1つ、腕時計1つが全体のバランスを左右しているのです。

  

なのでドレス選びの倍の時間をかけて小物選びを考えてみてください。

 

ドレス選びに妥協したと思っている新婦さま!

大丈夫ですよ!

 

主役はドレスではありません、あなた自信です!

 

どんな雰囲気になりたいか、まずはじっくり考えてみましょう^^

 

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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