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イメージが180度変わる!失敗しない結婚式の花かんむりを選ぶポイント

こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

結婚式のヘッドブーケで不動の人気といえば

 

「花かんむり」

 

花かんむりを付けただけでドレス姿もグッとかわいさが増し、女性らしさと少女のような可愛さを兼ね備えた最強のヘッドアクセといっても過言ではありません。

 

しかし、花かんむりはただ輪っかになったお花を選べばいいというわけではありません。

 

花かんむりにも色々な種類や付け方があり、オーダーの仕方で新婦さまのイメージが180度変わってしまうのです。

 

今回は、結婚式で失敗しない花かんむりのオーダーの仕方をご紹介していきます。

 

 

花かんむりとティアラのイメージの違い

花かんむりはどんなイメージに合うの?

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ヘッドアクセといえば一般的にはティアラが有名ですが、最近ではナチュラル志向の傾向も強く、かっちりとしたティアラではなく柔らかくてナチュラルに見えるお花を選ぶ新婦さまが多くなってきています。

 

ティアラはビジューやパールなどのキラキラとした装飾が施されているのでどちらかというと上品でゴージャスなイメージに仕上がります。

 

一方、ヘッドブーケはティアラに比べるとナチュラルなイメージに仕上がるため柔らかい雰囲気を出したい新婦さまに人気のヘッドアクセです。

 

その中でも特に花かんむりは女性らしく可愛い雰囲気を出す事ができ、結婚式でしか付けられる機会も少ないため花かんむりをヘッドアクセに選ばれる新婦さまが多くなってきています。

 

また、花かんむりはナチュラルなイメージはありますが選ぶお花によってはティアラ同様ゴージャスな雰囲気を出すこともできる最強のヘッドアクセなのです。

 

ドレスが決まったら花かんむりを決めよう

ドレスの雰囲気に合わせて花かんむりをチョイスしよう

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ドレスが決まったらいよいよ髪型の打合せ。

長い時間をかけてせっかく選んだお気に入りのドレスもこの髪形とヘッドブーケのバランスで雰囲気が大きく異なってきます!

 

予算がなくてどうしても着たいドレスを諦めた方も髪形やヘッドブーケにポイントを置く事で、選んだドレスを2倍、3倍と可愛く見せる事ができます。

 

まず、花かんむりを選ぶ上で1番大事なのはお花の種類。

お花はティアラよりも種類が格段に多いので選ぶお花によって全く雰囲気が変わってしまいます。

 

そして同じお花でも色や形や大きさで雰囲気が変わってくるため注文の仕方がとても重要になってきます。

 

それでは、なりたいイメージ別に似合う花かんむりの種類をご紹介していきます。 

 

ナチュラルなイメージにしたい新婦さまに人気の花かんむり

かすみ草や小花、グリーンを使った花かんむり

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 今、花かんむりで人気のデザインはかすみ草や小花、グリーンを使った小ぶりでナチュラルな花かんむりが人気です。

 

この花かんむりは、チュール生地のシンプルなドレスやオーガンジー生地の柔らかいドレス、エンパイアラインの様なナチュラルな雰囲気のドレスにぴったり合います。

 

小ぶりなお花は紫陽花などを入れることでかっちりしすぎず柔らかいイメージにする事ができます。

 

紫陽花では特にくすみ色の紫陽花が人気で、カラードレスにも合わせやすい花かんむりを作ることができます。

 

しかし、紫陽花は時期が限られていることとお花屋さんでは、よく売れる人気のお花を市場でまとめて購入している所が多いため、珍しいお花を少しだけ使うとなると金額が大きく跳ね上がったり、時期によっては仕入れできないという事があります。

 

しかし、ここで似たようなお花でと妥協してしまう事によって

全く思っていたイメージとかけ離れてしまう危険性があります。

 

同じピンクという色をとっても、鮮やかなピンクとグレー系の入ったくすんだピンクでは全く出せる雰囲気が違ってきてしまいます。

 

また、お花は直接顔まわりにくるため、形や大きさも1センチ大きくなるだけで髪型とのバランスも変わってきてしまいます。

 

たかが頭につけるお花、と適当に選んでしまうとその少しの違いで最終的に大きな違和感に変わってきてしまうのです。

 

とは言っても、生のお花は時期によってはどうしても取り扱いが難しい事もあります。

そんな時におすすめしたいのは生の花を加工したプリザーブドフラワーです。

 

プリザーブドフラワーは、生の花に薬品加工をして半永久的に保存できるようにしたお花です。

 

生の花ではどうしても難しい色味もプリザーブドフラワーだと希望にあった色味が選びやすくなります。

 

生のお花より少しお値段は高くなりますが、前撮り撮影と当日の2回用意する事を考えるとプリザーブドフラワーだと1回で準備が済むのでその分料金もお得になります。

 

あとは、造花を使う方法もありますが造花は物によってはとても安っぽく見えてしまう可能性もありますので、専門店などで選ぶ事をおすすめします。

 

造花は生花に混ぜてポイントで入れる事で全てが生花のように見え、より自然な雰囲気に仕上がりますので生のグリーンやかすみ草と合わせてつけてみるのもオススメです。

 

豪華で女性らしいイメージにしたい新婦さまに人気の花かんむり

バラを使って華やかなイメージの花かんむり

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花かんむりで豪華なイメージやインパクトを出したい新婦さまにはバラの花をオススメします。

 

バラは品種によって色も形も様々あるので、どのカラードレスの色味にも合わせやすいお花です。

 

特にバラでオススメの品種はラナンキュラスでコロンと可愛い形のお花で、花かんむりに合いやすいバラになります。

 

1色使いの花かんむりでも可愛いですが、何色か混ぜて花かんむりを作っても可愛く仕上がります。

 

ただ、大ぶりなお花を使う際には1点注意するポイントがあります。

 

それは、お花のサイズ感とバランスです。

 

花かんむりと聞くと丸い輪っかになったものを想像してしまいますが、頭の大きさは人によって違ってくるので、バラを選ぶ際もサイズ感を必ず確認しましょう。

 

バラの大きさが1㎝変わるだけでイメージが180度変わってしまいます。

 

そして頭につける際にお花のバランスも重要になってくるのですが、サイズの大きいバラのような花だけをびっしり隙間なく使った花かんむりにしてしまうと頭に乗せた時にシャワーキャップのようになってしまい頭の花だけ浮いてしまう可能性があります。

 

これでは、せっかくこだわって選んだ花かんむりが台無しなってしまいます。

 

そこでバラのような少し大きめのお花で花かんむりをオーダーす際は、輪っかになったものではなく1輪1輪バラバラのパーツで作ってもらい、バランスをみて髪に挿して輪っかに仕上げてもらう事をおすすめします。

 

そうする事で自分の頭にあった大きさの花かんむりを作る事ができるので、乗せられてる感がなくなります。

 

また、お花とお花の間にグリーンや小花を挟む事で全体のバランスもとても良くなります。

 

イメージが180度変わる!失敗しない結婚式の花かんむりを選ぶポイントまとめ

ドレスを選ぶのと同じくらい花かんむりも時間をかけて選ぼう

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いかがでしたでしょうか。

 

花かんむりといっても色々な種類や作り方があり、オーダーの仕方でイメージが全く変わってしまいます。

 

せっかく時間をかけて選んだドレスに合うように花かんむりも時間をかけてじっくり選んでみてください。

 

花かんむりが新婦さまをより素敵に輝かせてくれるはずです^^

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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