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結婚式の費用を100万円抑える5つのコツ②〜ゲストに喜ばれるおもてなし料理の選び方〜

 

結婚式の費用を100万円抑える5つのコツ〜ゲストに喜ばれるおもてなし料理の選び方〜

結婚式の費用にあたって料理は結婚式費用の大半を占めると言っても過言ではありません。

そしてゲストが結婚式で最も期待するものに料理があります。

今回は結婚式の費用を抑えつつゲストに喜んでもらえるおもてなし料理の選び方をお伝えします。

 

料理の平均費用はいくら?みんなが選ぶ結婚式の料理

結婚式の料理費用の平均相場はいくら?

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結婚式の費用の大半を占める料理。

ゲストへのおもてなしの重要部分になるためコース選びに迷われる方も多いかと思います。

 

結婚式のアンケート調査でも結婚式で楽しみにしていることに料理を挙げる人の割合が一番高く、期待される部分も多くなります。

 

全国平均で一人当たりの料理平均単価は約15,000円ほど。

 

親戚や友人、会社関係によってご祝儀の金額は変わりますがご祝儀全体を人数で割ると一人当たりの平均ご祝儀額の相場が3万円ほど。

 

この3万円でゲストへのおもてなしの部分

 

料理

ドリンク

ケーキ

引出物

 

を抑えると自己負担額が少なくなってきます。

これらをうまく選ぶにはどうしたら良いのか。

 

料理費用を抑えつつゲストに喜ばれる料理選びを紐解いていきましょう。

注意!結婚式場で全く違う料理コースと費用

結婚式場見学の際に料理内容とコースの確認をしよう

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まず、結婚式場を見学する際にお見積もりをもらいます。

 

この見積もり、最初に目が行きがちなのは全体の費用合計。

あとは内容が細かすぎてよく分からずお申し込みをしてしまい

後々結婚式の準備が進み始めると各項目の費用に気づき始める方が多くいます。

 

結婚式場によって各アイテムの料金設定が違うので最初に細かい費用の確認が必要になります。

 

そして料理は結婚式場のスタイルによってフレンチなのか和食なのか、ビュッフェが対応できるのかなど変わってきます。

 

そして最も重要なのが同じ費用の料理コースを選んでも品数や使う食材が全然違うという所です。

 

見積もりには同じ15,000円で入っているけど実際の料理を比べて見ると品数も少なくグレードも低いなんて事があったらとても損した気分になりますよね。

 

料理のお打ち合わせが進んでから、その結婚式場で対応できる料理を知っても手遅れなのでしっかりと結婚式場見学の際に実際の料理を食べたり、写真をみて納得できる結婚式場を選びましょう。

 

 

ゲストに本当に喜ばれる料理選びはこれ

結婚式でのおもてなしの気持ちは料理で表現しよう 

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料理のコースを選ぶ際に4〜5種類の料理コースがありどのコースにするか迷われるかと思います。

 

わたし自身ウェディングプランナーとして1,000組み以上のカップルを見てきましたが一番多いのが何種類かあるうちの真ん中のコースを選ぶという方が圧倒的に多いという事。

 

そうすると1万円〜2万円までの料理コースがあるうちの15,000円が結婚式の料理費用の平均相場になるのも納得ですよね。

 

また、何回も結婚式に出席するうちに大体の料理のグレードが分かってきてしまい、友人と比べて一番下のコースだと品数も少なく失礼になるんじゃないかと心配されて選びにくいという方も多いかと思います。

 

そこで重要なのは品数に目をいかせない料理選びをする事です。

 

自分たちのオリジナル料理でインパクトをつけよう

結婚式の料理コースといえば、もう決まった料理コースの中から選ぶというように思われがちですが近年のオリジナル婚のブームもあり、料理で自分たちの結婚式にオリジナル性を出したいと料理コースを一部変更してくれる結婚式場も増えてきました。

 

オリジナルコースで代表的なのが、自分の家で作っている野菜やお米、お肉などを使った料理を提供するもの。

 

ただ、決まった結婚式の料理が出てくるより

 

「今、食べている食材は新郎の実家で作った野菜を使っています」

 

と言われるだけで特別な感じがしますよね。

 

また、メニュー表にもただの料理名の記載ではなく

 

「新郎の実家で母が愛情を込めて作った〇〇を添えて」

 

と記載してあるだけで品数が少なくてもそこに目がいき料理の少なさを感じさせなくなり料理費用を抑えても満足していただけます。

 

あとはしっかりとゲストのアレルギーを調べて料理変更の対応をしてもらう事。

これは、どこの結婚式場でも大体費用をかけず対応してくれますので必ずゲストのアレルギーを確認しておもてなしに努めましょう。

 

また、妊婦さんがいる場合に生物を別の食材に変更してもらうなどの気配りも喜ばれます。

 

いくら高いコースを選んでも食べれない人がいるとせっかく選んだ料理も無駄になってしまいます。

 

おもてなしの心一つでゲストに本当に喜ばれる料理コース選びを行いましょう。

 

料理選びと合わせて重要なドリンク選び

アルコールの種類よりもノンアルコールの種類を増やした方が良い理由

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ドリンク選びは料理費用に比べると安く感じがちですがこれも料理同様、人数分用意するとなると1,000円違うだけで列席人数が60名いる場合、サービス料・税込で約7万円以上の差額が出てきます。

 

ただ、ドリンクはゲストによって全くアルコールが飲めない人などもいる為、飲める人に合わせてアルコールが多いドリンクコースを選ぶと費用が高くなってしまいます。

 

一部の人しか飲まないアルコールの為に全体の費用が上がってしまうのはもったいない事ですよね。

 

そんな方にはドリンク追加で頼まれた分だけ後で請求がくる形にするのがオススメです。

全体の金額をあげるよりも費用が抑えられます。

 

また、女性の友人や妊婦さん、お子様が多くいる場合はアルコールの種類よりもノンアルコールの種類が多いほうが喜ばれます。

 

また、ノンアルコールの種類が多い事でもともとあるアルコールと混ぜてお酒を作ってもらう事もできる為、結果的にアルコールも種類が増える事になります。

 

ドリンクのコース内容も式場によって異なってくるので最初の見積もりの段階でどのようなコースになるのか確認をする事をオススメします。

結婚式の費用を抑えるコツのまとめ

賢い料理選びでゲストへのおもてなしをしよう

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結婚式で一番印象に残りやすい料理。

だからこそ賢く選んでゲストの方に印象付ける事で選んだ料理コース以上の価値をつける事ができます。

 

メニュー表の表記を少し変えたり、料理の説明をシェフからしてもらったり、オリジナル料理をお母さんからどういう気持ちで作っておるのかを言ってもらうだけでも記憶にしっかりと残りますよね。

 

結婚式の費用を抑えつつ、アイディア一つでゲストに喜ばれる料理選びを行って見てください♡

 

合わせて結婚式の衣装費用を抑えるコツもチェックして見てください。

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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