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結婚式の費用を100万円抑える5つのコツ④〜費用を抑えてもゲストに喜ばれる引出物選び〜

 

 

結婚式の費用を100万円抑える5つのコツ〜費用を抑えてもゲストに喜ばれる引出物選び〜

結婚式の打合せで時間と費用がかかるので引出物選び。

誰にどんなものをつければいいのか分からない。

そんな方にこれを知っていれば時間も費用も抑えられる方法をお伝えします。

 

時間と費用をかけずにゲストに喜ばれる引出物を選んでいきましょう!

結婚式の引出物の平均費用はいくら?ゲストによる違いは?

列席ゲストの層によって引出物の中身を変えよう

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結婚式には列席する層が分かれており、

 

親戚

会社上司

友人

 

に分類されます。

この3パターンは頂くご祝儀の金額の違いによって分けられているのですが

 

親戚で10,000円前後

会社上司で8,000円前後

友人で5,000円前後

 

が一般的に多い引出物費用になります。

 

親戚や友人、会社関係によってご祝儀の金額は変わりますがご祝儀全体を人数で割ると一人当たりの平均ご祝儀額の相場が3万円ほど。

 

この3万円でゲストへのおもてなしの部分

 

料理

ドリンク

ケーキ

引出物

 

を抑えると自己負担額が少なくなってきます。

 

親戚は1件あたりの引出物費用は高く感じますが夫婦の場合は2人で1つの引出物になるのでそれを踏まえて計算して見ましょう。

 

地域によって違う引出物の中身

地元らしさを取り入れた引出物

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引出物は住んでいる地域によってつける品数や金額、物が変わってきます。

 

北海道の方では会費制の結婚式が主流のため引出物の品数も費用も少なめ。

都会でも引菓子と記念品といったシンプルな内容が多く

 

東海地方や北陸地方にいくと派手な引出物が多く、記念品に2人の名前を入れた名披露目や鯛のかまぼこなどを付けるなどその地域の風習があり金額も全国の平均を上回っています。

 

また九州の方では有名なお酒や焼き物などを引出物で付ける方も多いようです。

 

遠方の方が多い結婚式ではこうした地域の引出物を用意する事で地域の風習を楽しんでもらうのも面白いですね。

 

結婚式の引出物の品数は何品つけるのがマナー?

親族・友人によって違う引出物の品数

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結婚式の引出物で迷うのが付ける品数。

昔は割り切れない数字で7、5、3品と付ける方が多く

 

親族で5品〜7品

会社上司で3品〜5品

友人で3品

 

と分けていましたが、今は記念品と引菓子だけの2品など気にしない人も増えてきています。

 

また、昔は親族にも5品や7品と数多くつけていましたが、最近では量が多いと持ち帰るのが大変、実際貰っても不要な物が多いという事で品数を減らして中身を充実させる方も増えてきています。

 

引出物は地域性が出やすいものになるのでご家族と相談して引出物の内容を選んでいきましょう。

引出物の記念品の費用を抑えても喜ばれるもの

人気のある記念品の紹介

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引出物も料理同様、用意する数が多いので少しでも費用を抑えつつ喜ばれるものを送りたいですよね。

 

引菓子は1,000〜1,500円ほどと大体の相場は決まっているのですが

記念品はお皿やグラス、鍋など幅広く品物があるので記念品で費用がグッと高くなる方も多いのではないでしょうか。

 

また数ある記念品の中から一つ品物を選ぶのが大変という事でカタログギフトを選ぶ方

も多くいます。

 

しかし、このカタログギフトだと安いものでも2,500円〜3,000円ほどし、

結婚式によく出席している人だとカタログで大体の金額が分かるという方もいるのであんまり安すぎるものは付けられないと思う方も多いようです。

 

しかし、実際の記念品では1,000円〜2,000円くらいでも十分かわいい記念品も多くあります。

 

実際、友人につける引出物だと3,000円くらいのものを付ける方が多い為1,000円〜2,000円の記念品を付けてもそれが3,000円以下のものだと気付く方はほぼいません。

 

また記念品に特別感を出す事で記念品の価値をグッとあげる事もできます。

 

例えば、結婚式にもらった物と分かるようにゲストの名前が入った記念品なども人気があります。

これだと手間がかかっているようで送った側の気持ちも伝わりやすいですよね。

 

引出物選びは記念品で費用を抑える事が一番の近道です。

費用を抑えてもかわいい、2人らしい記念品を選んでゲストに喜んでもらいましょう。

 

結婚式の費用を抑えるコツまとめ

費用を抑えてもゲストに喜ばれる引出物を選ぶには

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結婚式の費用はどこで金額を抑えるかがとても重要になってきます。

結婚式の費用にかかるものとして譲れない部分もあるかと思いますが、引出物で譲れない部分がある方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

ゲストの方自身も引出物を1番の楽しみにくる方や期待をしてくる方はいません。

 

なので、引出物選びで上手にポイントを抑える事で費用を抑えつつもゲストに喜んでもらう事ができるのです。

 

数ある中から引出物を選ぶのは大変ですが、そこも楽しみながら引出物選びをしてみてください。

 

別アイテムのブログもぜひ参考にしてみて下さい♡

 

 

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このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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