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結婚式のオープニングムービーを誰でも簡単に10倍盛り上がるムービーに仕上げるコツ

 

結婚式のオープニングムービーを誰でも簡単に10倍盛り上がるムービーに仕上げるコツ

結婚式の新郎新婦の入場を盛り上げてくれるオープニングムービー。

披露宴の入場前にオープニングムービーがあるだけで今から披露宴が始まるドキドキとワクワク感を演出する事ができます。

そしてこのオープニングムービーはあるポイントを押さえる事で更に結婚式の始まりを盛り上げてくれるのです。

今回は誰でも簡単に10倍盛り上がるオープニングムービーを作れるコツをご紹介していきます。

結婚式のオープニングムービーっていつ流すの?

披露宴の入場を盛りあげてくれるオープニングムービー

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オープニングムービーは今では結婚式には欠かせない演出ムービーの1つになってきています。

 

オープニングムービーとは挙式が終わり、披露宴会場に移動した際に新郎新婦の入場前に流す披露宴の始まりを告げる演出ムービーになります。

 

披露宴の開始前にオープニングムービーが流れる事で今から始まる披露宴のドキドキ、ワクワク感を更に期待値の高いものにしてくれます。

 

また、挙式は厳粛なかしこまった雰囲気で行われますが披露宴ではゲストにも楽しんでもらう為その区切りとしてオープニングムービーがあると一気に会場の雰囲気が明るく楽しいものに変わります。

 

入場前に一手間加える事で新郎新婦の入場だけではなくこれから始まる披露宴全体の盛り上げに繋がっていくのです。

 

またオープニングでは映画の始まりや金曜ロードショーのオープニングのパロディを使った演出も人気があります。

 


結婚ロードショー【金曜ロードショーパロディ】 - マイブランド

 

今から始まる披露宴が映画のようなオープニングで始まるとオープニングムービーが一気に華やかに仕上がります。

 

同じ内容のムービーを流すにしても最初にこういう一手間があるだけで始まりへの期待感が高まりその後に流れるオープニングムービーの質が良く感じてしまいますよね。

オープニングムービーの作り方とは?

人気のオープニングムービーの演出

 

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オープニングムービーの内容には特にきまりはありません。

 

新郎新婦の幼少の頃の写真を使って今までの思い出を振り返るプロフィールムービーと兼ねて作る事もできますし、新郎新婦が出会ってからの旅行やデートなどの写真を使ったオープニングムービーを作る事もできます。

 

また、当日着ない和装などの前撮りの写真を使う事でゲストの方に結婚式当日は見てもらえない衣装も見てもらう事ができます。

 

当日着ない衣装をゲストの方に見てもらう機会はあまりない為、オープニングムービーを使って何枚も見てもらえるのは双方にとって嬉しいですよね。

 

披露宴の始まりに流すムービーなので明るい楽しい雰囲気に仕上げればどのようなムービーでもオープニングムービーになるのですが少しポイントを押さえるだけでより素敵なオープニングムービーに仕上げる事ができるのです。

 

結婚式の入場が10倍盛り上がるオープニングムービーの作り方

用意するのは新郎新婦の写真と動画のみ

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オープニングムービーも多様化しており、今では3Dを使ったオープニングムービーなども出ています。

 

しかし3Dのオープニングムービーを作るにはそれ用の撮影や編集が必要なので手作りが難しいのと依頼する費用も高くなる為誰でも簡単に作る事はできません。

 

しかし、難しい事を一切しなくても費用をかけなくても素敵なオープニングムービーは作る事ができます。

 

結婚式の入場が10倍盛り上がるオープニングムービーを作る為に必要なのは今までのオープニングムービーと変わらず新郎新婦の写真と動画だけ。

 

あとは見せ方次第で3Dに負けないくらいの素晴らしいオープニングムービーが作れるのです。

 

写真と動画にある事をプラスして更に素敵に

用意するのは他のオープニングムービーを作る際に用意するものと変わらないのです

1つだけプラスであると良いのが雑貨屋さんなどに売っているブラックボード。

 

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これを使うだけでただ撮っていた写真が見事オープニングにぴったりの写真に生まれ変わるのです。

 

ブラックボードに書くのは

「結婚式まであと◯日」

という表記だけ。

 

そう、結婚式に向けたカウントダウンのオープニングムービーを作成していきます。

 

 
 
 
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このカウントダウン方式だと幼少の頃の写真がなくても、普段デートで写真を撮らない新郎新婦でも簡単にオープニングムービーを作る事ができます。

 

結婚式が決まってから結婚式当日までの写真をこのカウントダウンボードを持って撮影するだけで仕上がってしまいます。

 

なので結婚式の打ち合わせや衣装合わせ、顔合わせや結納の際にその様子と「結婚式まであと◯日」と書いたボードを持って一緒に写真を撮り、時系列でカウントダウンになるように作っていきます。

 

新郎新婦の写真だけではなく、手作りしたアイテムがある場合はそのアイテムを作っている様子を写真に収めるだけでも新郎新婦が一生懸命手作りしていた様子がゲストにも伝わりより一層嬉しさも増します。

 

 
 
 
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 これだけでも結婚式までの道のりが分かり素敵なのですが、更にある動画を加えるだけで今から入場するシーンを大いに盛り上げてくれるのです。

 

前撮りの際に披露宴入場のシーンを動画で撮ろう

 

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その方法は、前撮りでの撮影で行います。

 

カウントダウンをしていくとどうしても結婚式まであと1週間というところから本当に結婚式の1週間前に撮影をしてムービーにするのは難しくなってきます。

 

これは業者に依頼するにしても自分で手作りするにしても納期の期日があり、ムービーを焼いたり編集したりする時間もかかりますし、大概の結婚式場では持ち込みのムービーの場合1週間前には会場で流れるかの動作確認が必要になります。

 

その為、1週間前からの写真は何日も前に事前に撮影をしておく事でカバーできるのですが「結婚式まで0日」で当日の写真が入るとより臨場感があって素敵に仕上がるため当日のお支度の様子も入れたいところ。

 

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そこで前撮りの際にドレスとタキシードを着てお支度中の写真を撮影しておく事で見ているゲストは当日の写真と錯覚し、一気に臨場感が増します。

 

そしてここでもう1つポイントなのが動画での撮影です。

 

これも前撮りの際に撮影をするのですが、新郎新婦で披露宴会場に向かって歩いていき披露宴会場の扉が開く瞬間までを動画で撮影します。

 

これをオープニングムービーの一番最後に入れる事で披露宴会場の扉が開いた瞬間に本物の新郎新婦が披露宴会場から入場してくるという生中継のようなオープニングムービーが作れるのです。

 

写真の映像だったのが最後に動画に変わる事でリアリティ感が出せこのちょっとした一手間で新郎新婦の入場が劇的に素敵に変わります。

 

結婚式のオープニングムービーを誰でも簡単に10倍盛り上がるムービーに仕上げるコツまとめ

オープニングムービーで結婚式を盛り上げよう

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結婚式のオープニングムービーなどの演出は無くてももちろん結婚式を作る事はできるのですが、ある事で結婚式全体を盛り上げてくれる事は間違いありません。

 

また作ったムービーは結婚式が終わった後に見返しても思い出になりますし、新郎新婦で力を合わせて作った事自体も後々の思い出になってきます。

 

披露宴の入場の際に是非、入場を盛り上げるオープニングムービーを取り入れてみてください。

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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