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結婚式の【オープニングムービー】10倍盛り上がるカウントダウン演出とは

結婚式の新郎新婦入場を盛り上げてくれるオープニングムービー

 

披露宴の入場前にオープニングムービーがあるだけで今から披露宴が始まるドキドキとワクワク感を演出することができます。

 

そしてこのオープニングムービーに『カウントダウン演出』を取り入れることでゲストをさらに盛り上げることができます。

 

今回は誰でも簡単に10倍盛り上がるカウントダウン演出のオープニングムービーを作るコツをご紹介していきます。

 

ぜひ、最後までご覧いただき参考にしてみてください^^

 

オープニングムービーの差別化

オープニングムービーの演出方法

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オープニングムービーは、プロフィールムービーやエンドロールと合わせて人気のムービー演出になります。

 

しかし、ムービーがたくさんあると他のムービーとどう差別化を図るかが重要になってきます。

 

オープニングムービーと他のムービーとの違いは『テンション』にあります。

 

オープニングムービーは、披露宴入場前に流す演出ムービーになるため、盛り上がりが他のムービーに比べて1番大きくなります。

 

なので、使用する曲も明るめのアップテンポの曲や楽しい雰囲気の曲がマッチします。

 

今から披露宴が始まるというワクワク感をさらに引き出してくれるのがオープニングムービーの魅力になります。

オープニングムービーに使用する写真

どんな写真を使うのがベスト?

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先ほど、他のムービーとの差別化のお話をしましたが使用する写真の差別化も必要になってきます。

 

プロフィールムービーと写真が似たり寄ったりになってしまうと、1つ1つのムービーの特性が活かしきれなくなってしまいます。

 

そこでオススメなのが、冒頭でお伝えをした『カウントダウン演出』になります。

 

カウントダウン演出を取り入れることで、他のムービーと写真がかぶることを防ぎ、それぞれのムービーを際立たせることができます。 

カウントダウン演出とは

カウントダウン演出とはどのような演出?

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カウントダウン演出とは、名前の通りムービーのカウントダウンで入場をする演出方法になります。

 

結婚準備期間から当日までの日数をカウントダウンしていき、臨場感を出していきます。

 

『結婚式まであと100日』というような流れから徐々に日数を縮めていき、

 

『3日前』『2日前』『1日前』というようにムービーで上映し、最後に『当日』というテロップを出し、入場をします。

 

ゲストもカウントダウンを一緒に楽しめ、披露宴の入場が普通の入場よりもかなり盛り上がるのがポイントです。

カウントダウンムービーの作り方

カウントダウン演出に必要なもの

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 カウントダウンムービーに使う小物はただ1つ

 

『小さなブラックボード(黒板)』だけです。

 

これを使うだけでただ撮っていた写真が見事オープニングにぴったりの写真に生まれ変わるのです。

 

ブラックボードに書くのは

『結婚式まであと◯日』

という表記だけ。

 

結婚式に向けたカウントダウンのオープニングムービーを作成していきます。

 
 
 
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このカウントダウン方式だと幼少の頃の写真がなくても、普段デートで写真を撮らない新郎新婦でも簡単にオープニングムービーを作ることができます。

 

結婚式が決まってから結婚式当日までの写真をこのカウントダウンボードを持って撮影するだけで仕上がってしまいます。

 

なので結婚式の打ち合わせや衣装合わせ、顔合わせや結納の際にその様子と『結婚式まであと◯日』と書いたボードを持って一緒に写真を撮ります。

 

あとは時系列でカウントダウンになるようにムービーを作っていきます。

 

新郎新婦さまの写真だけではなく、手作りしたアイテムがある場合はそのアイテムを作っている様子を写真に収めるだけでも一生懸命手作りしていた様子がゲストにも伝わりより一層嬉しさも増します。

 

これだけでも結婚式までの道のりが分かり素敵なのですが、さらにある動画を加えるだけで今から入場するシーンを大いに盛り上げてくれるのです。

 

作成POINT

♡打ち合わせ・入籍・顔合わせの様子を写真に収めよう

♡手作り小物・準備風景も撮影しておこう

カウントダウンムービーのプラス1アイテム

前撮りの際に披露宴入場のシーンを動画で撮ろう

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カウントダウンムービーをさらに盛り上げるプラス1アイテムは『前撮りの動画撮影』です。

 

カウントダウンをしていくとどうしても結婚式まであと1週間というところから本当に結婚式の1週間前に撮影をしてムービーにするのは難しくなってきます。

 

これは業者に依頼するにしても自分で手作りするにしても納期の期日があり、ムービーを焼いたり編集したりする時間もかかりますし、大概の結婚式場では持ち込みのムービーの場合1週間前には会場で流れるかの動作確認が必要になります。

 

そのため、1週間前からの写真は何日も前に事前に撮影をしておくことでカバーできるのですが『結婚式まで0日』で当日の写真が入るとより臨場感があって素敵に仕上がるため当日のお支度の様子も入れたいところ。

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そこで前撮りの際にドレスとタキシードを着てお支度中の写真を撮影しておくことで見ているゲストは当日の写真と錯覚し、一気に臨場感が増します。

 

そしてここでもう1つポイントなのが動画での撮影です。

 

これも前撮りの際に撮影をするのですが、新郎新婦さまが披露宴会場に向かって歩いていき披露宴会場の扉が開く瞬間までの後ろ姿を動画で撮影します。

 

これをオープニングムービーの一番最後に入れることで披露宴会場の扉が開いた瞬間にムービーが終わり、本物の新郎新婦さまが披露宴会場から入場してくるという生中継のようなオープニングムービーが作れるのです。

 

写真の映像だったのが最後に動画に変わることでリアリティ感を出すことができます。

 

このちょっとした一手間で新郎新婦の入場が劇的に素敵に変わります。

 

作成POINT

①ブラックボードを使ったカウントダウン写真を使用

②1週間前くらいのカウントダウンは事前に撮影しておく(みんなには内緒)

③クライマックスは動画の撮影、

前撮りの際に披露宴会場に入っていくシーンを撮影しておく

④ムービーの終わりで新郎新婦が披露宴入場をする 

さらに盛り上がるムービーを作るポイント

ゲストを笑顔にする演出ムービー

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これだけでも、かなり素敵な仕上がりになるのですがさらにムービーを盛り上げるポイントを作るとすれば、

 

『その時の心情を一言添える』とさらにムービーを盛り上げる演出に変えることができます。

 

あと何日というボードだけでも臨場感があり面白いのですが、その時、新郎新婦さまがどんな気持ちでいたのかを一言添えるだけでゲストも同じ心境で迫りくるカウントダウンを楽しむことができます。

 

例えば、両家顔合わせの写真を使ったカウントダウンだと

 

『新郎、緊張しすぎて一睡もできず』や

『両家父、飲みすぎて宴会状態に・・』など

 

一言あるだけで、その時の様子が眼に浮かぶように分かり楽しむことができます。

 

また、2人だけの写真ではなく参列するゲストの写真もあると喜ばれます。

 

結婚式前に相談に乗ってもらっていたり、お祝いをしてもらっていた場合なども写真に収めてカウントダウンに入れ込むと、より盛り上がる演出ムービーになります。

結婚式の【オープニングムービー】10倍盛り上がるカウントダウン演出とはまとめ

オープニングムービーで結婚式を盛り上げよう

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結婚式のオープニングムービーは演出の仕方1つで結婚式全体を盛り上げてくれるムービーに早変わりします。

 

また作ったムービーは結婚式が終わった後に見返しても思い出になりますし、新郎新婦さまで力を合わせて作ったこと自体も後々の思い出になってきます。

 

披露宴の入場の際にぜひ、入場を盛り上げるオープニングムービーを取り入れてみてください。

 

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