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ゲストに応じた喜ばれる結婚式の引出物は?最新の引出物事情と人気の引出物

こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

結婚式の引出物はゲストへのお礼として付ける贈り物ですが、引出物の中身はいただいたご祝儀の金額によって少し中身を変えてつけます。

 

最近では引出物の種類も増え、そのゲストに応じた引出物を用意しやすくなった反面、選べる引出物の範囲が多くなったことから引出物選びに迷われる新郎新婦さまも多くいらっしゃいます。

 

そこで、今回はゲストに応じた喜ばれる引出物と最新の人気の引出物をご紹介していきます。

 

引出物選びに迷っている新郎新婦さまは是非、参考にしてみてください♡

 

 

引出物選びのコツとは?

ゲストに合わせた引出物選び

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結婚式の引出物には食べ物から記念品までたくさんの種類があります。

 

 

昔は、縁起物として付ける引出物は大体決まっていましたが、今では数えきれないくらいの引出物が出てきています。

 

種類が増えたことでゲストに合わせた引出物をつけやすくなりましたが、その分、引出物を選ぶのに時間がかかっているのも事実です。

 

そこで引出物を選ぶ際にはゲストのニーズに合った引出物を選ぶことが大事になってきます。

 

ゲストの年齢はいくつ位か、

近場に住んでいるのか遠方に住んでいるのか、

世帯なのか、1人暮らしなのか、

 

これらを考えるだけで持ち運びのしやすい引出物であったり、家族で使える引出物かなどを絞ることができ選びやすくなります。

 

そこを踏まえて、引出物の種類と選ぶ際のワンポイントアドバイスをお伝えしていきます。 

 

喜ばれる結婚式の引き出物(お菓子)

定番の和菓子から最新のお菓子まで

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結婚式の引出物で定番のお菓子といえばバームクーヘンやお饅頭などの縁起の良いとされるお菓子があります。

 

バームクーヘンは何層にも重なっている事から年輪のように夫婦で歳を重ねていく意味合いがあり、お饅頭は紅白のお饅頭やお饅頭の真ん中に「寿」の文字が印字された平型のお饅頭などがありおめでたい結婚式にぴったりです。

 

親族や年配のご上司には、昔ながらのかっちりとしたお菓子が喜ばれるかもしれませんが、友人や同僚などには、洋菓子をつける新郎新婦さまが増えています。

 

洋菓子も昔はバームクーヘンやクッキーと種類が少ししかありませんでしたが、最近では、ガトーショコラやチーズケーキ、マカロンなど見た目と味にこだわったお洒落なお菓子も人気です。

 

お菓子だけでも種類が多くて迷っちゃうね。

 

お菓子は年齢層に合わせて選ぶと喜ばれるよ。

 

喜ばれる結婚式の引出物(主食類)

赤飯以外にもある引出物の主食類

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結婚式のようなおめでたい席にはお赤飯というイメージを持つ方が多いと思います。

時代は変われど、お赤飯は結婚式にはなくてはならない存在で今でもご親族には必ずお赤飯を付ける新郎新婦さまも多いです。

 

しかし今、お赤飯に変わる主食類の引出物があります。

 

それが「パン」です。

 

ご友人くらいの世代になると赤飯を食べることも少なく、賞味期限も当日になるので1人暮らしのご友人には食べきれないという理由でパンを選ぶ新郎新婦さまが増えています。

 

パンにはデニッシュが人気ですが、式場で作ったクロワッサンを引出物に入れれる式場などもあります。

 

パンだとお菓子感覚で食べて貰えるので1人暮らしのご友人でも安心です。

 

ただ、パンとお菓子が少し被っているのが気がなると思われる新郎新婦さまは、別の主食としてうどんやパスタセットなども人気です。

 

うどんやパスタセットだと、当日食べなくても賞味期限が長いので安心です。

1人暮らしの友人や料理好きの友人に喜ばれる引出物です。

 

お赤飯も美味しいけどデニッシュの方が食べやすくて嬉しいな。

 

遠方から来る友人や親戚にもデニッシュなら帰ってからでも食べられるから安心だね。

 

喜ばれる結婚式の引出物(乾物)

乾物にもある結婚式にふさわしい縁起物

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結婚式の引出物につける乾物だとかつお節・海苔・ふりかけ・お茶漬けの素などが人気の商品になります。

 

かつお節はかつお節を作る際にかつおの身を中心で分けて作りそれが「雄節」と「雌節」といい、2つが重なることから「いつまでも夫婦一緒に円満で過ごす」という意味合いで結婚式の縁起物とされていました。

 

最近では、友人などにも渡しやすいかわいいギフトBOXに入った乾物が増えています。

 

かつお節の他にもふりかけセットやお茶漬けの素などたくさんの種類がでています。

乾物は料理をあまりしない方でも使いやすいものになるので友人に付ける引出物で、あと1品欲しい時に乾物を選ぶ新郎新婦さまが多くいらっしゃいます。

 

和風の巾着に入ったものなどがあり、見た目的にも女性に喜ばれる1品です。

 

ふりかけやお茶漬けの素はお家にあると便利だから嬉しいね。

 

あと1品に困ったら乾物をつけてみてはいかがですか?

 

喜ばれる結婚式の引出物(その他食べ物)

まだまだ引出物につけられる食べ物はいっぱい

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引出物に付ける食べ物は、まだまだたくさんあります。

 

人気なものをご紹介すると、ハム、生ハム、ドレッシング、調味料などがあります。

 

こちらもあと1品欲しいという時に活躍するアイテムになります。

 

どれもあると喜ばれるもので、ドレッシングや調味料などは普段自分では買わないようなものをセレクトすると喜ばれます。 

 

ハムや生ハムも世帯を持つ家族の方でも1人暮らしのご友人でも使いやすいものになるので親戚から上司、友人まで幅広く人気な引出物になります。

 

どの年代にも喜ばれそうな引出物がたくさんあるね。

 

調味料などは普段買わないものだけど貰うと嬉しいものがたくさんあるよ。

 

喜ばれる結婚式の引出物(かご盛り)

昔ながらの結婚式の風習に人気のかご盛り

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結婚式の引出物といえば「かご盛り」と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

かご盛りは今、ご紹介した乾物やハムやかまぼこ、フルーツなどが1つにまとめて入っているものになります。

 

昔は風呂敷に包んで大きいものを持って帰ることがおもてなしとされており、値段も高いものだと2万円近くするものもあります。

 

主にご親族に付けられる引出物になります。

 

ただ、最近では持ち帰るのも大変ということで親族に付ける新郎新婦さまも少なくなってきています。

 

大きさも小ぶりなものや、小さめのBOXに入った引出物袋にも入る大きさのかご盛りが人気です。

 

かご盛りは、フルーツだけが入っているかご盛りもあるので、そのご家族に喜ばれそうなかご盛りを選ばれるといいかと思います。

 

かご盛りは嬉しいけど持ち帰るのが大変そうだね。

 

引出物は事前に宅配をして送ってもらうこともできるよ。

 

喜ばれる結婚式の引出物(記念品)

食べ物以外の記念品を選ぼう

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引出物は食べ物以外の記念品も付けていきます。

 

記念品は、その品物を見て2人の結婚式を思い出せる物を付ける風習があり名前入りのグラスや顔写真が入ったお皿などが昔はありましたが、今は実用的なものを送られる新郎新婦さまがほとんどです。

 

人気の記念品はペアグラスやビアタンブラー、お皿などが人気です。

 

ただ、食器類は持ち帰りが重たいのと、遠方から来ているゲストの場合、移動中に割れる危険性もあるので簡単に持ち運びができて好きな商品を選べるカタログギフトも記念品の定番となっております。

 

最近のカタログギフトでは、記念品だけではなく、お皿と一緒にそのお皿に入れて食べる食べ物も選べるカタログギフトなど種類が増えてきています。

 

カタログギフト以外にもかさばらない記念品としてスプーンやフォークセット、名前入りのお箸など実用的な記念品もあります。

 

記念品は親族の場合、1世帯に1つになるので家族の人数によって記念品を選ぶと喜ばれるかと思います。

 

遠方のゲストにはなるべく持ち帰りやすいもので渡したいなぁ。

 

記念品はサイズが物によってだいぶ変わるから遠方のゲスト用の記念品は事前にサイズや重さを確認をしておいた方がいいね。

  

引出物の一般的な相場は?

ゲストによって変わる引出物事情

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結婚式でつける引出物はいただいたご祝儀のお礼にお返しとしてつけるものになります。

 

なのでいただいたご祝儀によって引出物の中身が変わってきます。

 

一般的には、親族・上司・友人の3パターンに分けられつける品数も変わってきます。

 

親族につける引出物

一般的に親族には1番ご祝儀をいただくので引出物の金額や品数が1番多くなります。

 

金額は1万〜1万8千円ほど

品数は3〜5品

 

赤飯、かご盛り、和菓子 、乾物、記念品の5品か、

 

赤飯、和菓子、記念品の3品が一般的に多いです。

 

親族の年齢などにもよって和菓子を洋菓子に変えても喜ばれるかと思います。

 

友人につける引出物

友人は親族につけた半分位の金額で引出物を用意する場合が多い。

 

金額は5千円〜8千円ほど

品数は3品

 

デニッシュ、洋菓子、記念品や

 

ハム、洋菓子、記念品など

 

ゲストの好みに合わせて選んで見てはいかがでしょうか。

品数を5品にする場合は、1つの引出物にかける料金を抑えて5品つける場合もあります。

 

会社上司につける引出物

会社の上司には親族と友人につけた間の金額で引出物を用意する場合が多い。

 

金額は8千円〜1万2千円ほど

品数は3品〜5品

 

赤飯、洋菓子、乾物、調味料、記念品

 

デニッシュ、ハム、記念品など

 

こちらも3品と5品の場合で1つあたりにつける引出物の金額を調整してみてください。

 

ゲストに応じた喜ばれる結婚式の引出物は?最新の引出物事情と人気の引出物まとめ

ゲストに喜んでもらえるものを考えてみよう

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いかがでしたでしょうか。

 

引出物は品物が多い分打ち合わせで迷ってしまいやすいですが、ゲストの年齢や住んでいる場所、世帯があるか1人暮らしかなどそのゲストの特徴に合わせて引出物を選ぶと引出物が選びやすくなります。

 

おもてなしの引出物をゲストの顔を思い浮かべながら楽しんで選んでみてください^^

 

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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