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【新郎謝辞】例文を丸写ししていない?ゲストへの感謝が伝わる謝辞の作り方

結婚式の謝辞を考えているけど、内容がイマイチまとまらないから例文をそのまま読もうかなと考えてはいませんか?

 

新郎さまの謝辞には例文もいくつかありますが、例文を読んでいるだけでは残念ながら誰にも思いは届ける事はできません。

 

結婚式の謝辞は来てくれたゲストや今まで育ててくれた両親、そして共に歩んでいく新婦さまにむけての大切なメッセージになります。

 

今回は、人の胸を打つ感動的な謝辞の作り方をご紹介していきます。

 

 

新郎謝辞の例文の落とし穴

綺麗にまとまっているけど誰の胸にも響かない

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こんにちは、元ウェディングプランナーのAyanoです。

 

今まで1,000組以上の結婚式を見てきましたが、新郎さまの謝辞は披露宴の締めくくり、ここで披露宴全体の雰囲気が決まるといっても過言ではありません。

 

新郎さまの謝辞では来てくれたゲストへのお礼や今後の夫婦の抱負などを伝える場ですが、例文を読んでいるだけでは誰の胸にも響かず、せっかくの感謝の気持ちが届きません。

 

せっかくの新郎謝辞の場で自分の言葉で感謝の思いを表現していきましょう。

 

感動した新郎謝辞の共通点

自分の言葉で感謝を伝える 

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わたしが今まで見てきた新郎さまの謝辞で感動したのはやはり、

きちんと自分の言葉で感謝を表現していた謝辞です。

 

最初は、例文のコピーを胸ポケットに忍ばせていた新郎さまが披露宴の最後で感謝の気持ちがこみ上げ、例文を読まずに今の自分の気持ちをそのまま話されました。

 

スマートさがなくても、新郎さまの熱意をとても感じ、その場にいた人全員が新郎さまの謝辞を聞き入って涙を流しました。

 

新郎さまの謝辞は綺麗でスマートな文章よりも、たとえ構成がしっかりしていなくても自分の言葉で話す方が聞いている方もスッと胸に届きます。

 

新郎謝辞で取り入れたいこと

ゲストそれぞれへのメッセージ

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新郎謝辞では、ゲストへのお礼以外にも、親御さま、そして新婦さまにむけたメッセージがあるとグッと感動的になります。

 

新郎謝辞の例文では、親御さまや新婦さまにむけたメッセージは取り入れられていませんが、新郎さまが思いを伝えられる場面は新郎謝辞しかありません。

 

少しお時間をいただき親御さまや新婦さまへも思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

新郎謝辞①ゲストへのメッセージ

それぞれのゲストへむけたメッセージ

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ゲストへは、まず結婚式に来てくれた事への感謝を伝えていきましょう。

 

また、上司、友人、親族それぞれにメッセージを伝えるとより具大的に感謝が伝わります。

 

上司

謝辞や乾杯の挨拶のお礼や普段から新郎新婦が仕事でお世話になっている事の感謝を伝えていきましょう。

 

また、今後も指導をお願いしますというメッセージがあると素敵です。

 

『今日は心温まるお祝いの言葉をありがとうごさまいました。

結婚後も新郎新婦ともどもさらにパワーアップして努めて参ります。今度ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。』

 

友人

友人には学生時代から沢山一緒に過ごしてきた中での感謝の気持ちがあると思います。

 

友人がいたから乗り越えられた事、楽しかった事などをストレートに伝えていきましょう

 

『みんなとの出会いがあったから新郎新婦ともに楽しい時間を幾度となく過ごすことができました。

 

 

『これからもずっと友達でいてください。そして今後は夫婦ともども仲良くしてください。』

 

親族

小さい頃からお世話になった親族へは、幼少の頃のエピソードなど交えてメッセージを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

親族も昔を思い出し、熱い気持ちが込み上げてきます。

 

『小さい頃からお世話になった親族の皆様、昔から親族での集まりが大好きでした。沢山の思い出をありがとうございます。』

 

『ずっと、成長を見守って下さりありがとうございました。これからも夫婦の成長をずっと見守っていてくださると幸いです。』

 

 

新郎謝辞②家族へのメッセージ

両親への感謝を伝えられる瞬間

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新婦さまは、新婦手紙で親御さまへの感謝の気持ちを伝えられますが新郎さまは伝えられる場がありません。

 

新郎謝辞の場を借りて感謝の思いを伝えていきましょう。

 

『少しお時間をいただいて両親への感謝を伝えさせてください。小さい頃から手のかかる自分にいつも愛情を注いで育ててくれてありがとうございました。』

 

『自分の理想は、父と母のようにいくつになっても仲の良い家族でいる事です。』

 

また、新婦さまへの親御さまにも、新婦さまを産んでくれた事への感謝、結婚を許してくれた事への感謝も伝えていきましょう。

 

『〇〇さん(新婦)を思いやりのある優しい女性に育ててくださりありがとうございました。』

 

『お父さんとお母さんに沢山の愛情をもらって育ててもらった〇〇さんを今度は自分が愛情を注いで必ず幸せにします。』

 

 

新郎謝辞③新婦へのメッセージ

今後の抱負をつたえよう

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最後に、新婦さまとの未来について抱負を伝えていきましょう。

 

今後、2人でどのような家庭を築いていきたいのか、今後の誓いを結婚式に来てくれたゲストへ伝えましょう。

 

『〇〇(新婦)は、頑固な自分にいつも優しく寄り添ってくれます。今後は自分が一家の大黒柱として〇〇を支え温かい家庭を築いていきます。』

 

『いつも明るく笑顔の素敵な〇〇が一生笑って過ごせるように一緒に笑いの絶えない家庭を築いていきます。』

 

【新郎謝辞】例文を丸写ししていない?ゲストへの感謝が伝わる謝辞の作り方まとめ

新郎謝辞では自分の思いをストレートにぶつけよう

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いかがでしたでしょうか。

 

新郎謝辞はきっちりしないといけないという思いからかた苦しくなってしまいがちですが、自分の素直な気持ちを表現する方がゲストへも感謝の気持ちが届きます。

 

日頃は伝えられない自分の周りにいる方への思いを新郎謝辞の場を借りて精一杯届けていきましょう^^

 

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ブログをご覧いただきありがとうございます^^

 

このブログでは11年間ウェディングプランーをしていた経験を活かして、結婚式を控える花嫁さんや結婚式の準備中の花嫁さんに役立つアイディアや、現場にいたからこそ伝えられる結婚式を挙げる上でのポイントなどを書いています。

 

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