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結婚式の費用負担を誰でも簡単に100万円抑える5つのコツ②【料理編】

結婚式の費用負担にあたって『料理』は結婚式費用の大半を占めると言っても過言ではありません。

その為、結婚式の費用負担を抑える為には『料理』の費用を抑える事が自己負担を減らすポイントになります。

しかし、料理はゲストへのおもてなしの部分になる為、ランクを下げて費用を抑える事に抵抗のある方も多いかと思います。

そこで今回は、結婚式の『料理』 について費用負担を抑えつつゲストにも満足していただける方法をご紹介をしていきます。

 

 

結婚式の費用負担を抑えるには

料理のコースを決める

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結婚式の費用の大半を占める料理。

ゲストへのおもてなしの重要部分になるためコース選びに迷われる方も多いかと思います。

全国平均で一人当たりの料理平均単価は約15,000円ほど。

 

親戚や友人、会社関係によってご祝儀の金額は変わりますがご祝儀全体を人数で割ると一人当たりの平均ご祝儀額の相場が3万円になります。

このご祝儀金額の3万円はゲストへのおもてなしの部分にあてられます。

♡料理

♡ドリンク

♡ケーキ

♡引出物

この4つの費用を3万円以内に抑える事ができると新郎新婦さまの自己負担額が少なくなります。

料理費用の負担額を抑えつつゲストに喜ばれる料理選びを紐解いていきましょう。

結婚式の自己負担額を抑える為の料理選び

料理で自己負担額を抑える

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 結婚式の費用の負担を抑える為には、料理のランクを下げる事が1番の近道になります。

ゲストの列席人数が60名だった場合、15,000円のコースと10,000円のコースでは、5,000円の費用の差が開きます。

これにサービス料や消費税が加わると1人あたりの費用差が6,000円。

それに60名の人数分をかけると36万円費用差が出てきます。

結婚式の費用負担を抑える為には、料理のランクを下げる事が1番の方法になる事は間違いありません。

だけど気になるのが、料理のランクを下げると品数が少なくなったり食材のランクが落ちてしまうという所だと思います。

確かに、料理の品数や食材のランクは高い料理に比べると落ちてしまいますが、料理のランクを下げてもある方法を使うとゲストの満足度は高くなります。それが、

『料理の提供の仕方』

です。

料理の提供の仕方のポイントは

♡オリジナル料理の提供

♡アレルギー対応

♡パンの食べ方のおすすめ

♡ドリンクの種類

が、あります。1つずつご紹介をしていきます。

費用を負担を抑えながら満足度を上げる方法①オリジナル料理

結婚式でのおもてなしの気持ちは料理で表現しよう 

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料理のコースのランクを下げる際に1番気になる所は料理の品数かと思います。

大体の結婚式場では料理のランクが4コースほどあり、ランクが下がるほど品数も1品少なくなります。

その為、少なすぎる品数だとゲストの満足感が得られないのではないかと心配になりますよね。
 
しかし、料理にインパクトを持たせる事で品数の少なさを感じさせない工夫をする事ができるのです。


その方法が、『オリジナル料理』の提供です。

自分たちのオリジナル料理でインパクトをつけよう

結婚式の料理コースといえば、もう決まった料理コースの中から選ぶというように思われがちですが近年のオリジナル婚のブームもあり、料理で自分たちの結婚式にオリジナル性を出したいと料理コースを一部変更してくれる結婚式場も増えてきました。
 

オリジナルコースで代表的なのが、自分の家で作っている野菜やお米、お肉などを使った料理を提供するもの。

ただ、決まった結婚式の料理が出てくるより

 
『この食材は新郎の実家で作った野菜を使っています。』
 

と言われるだけで特別な感じがしますよね。
 

また、メニュー表にもただの料理名の記載ではなく

『新郎の実家で母が愛情を込めて作った〇〇を添えて』
 

と記載してあるだけで品数が少なくてもそこに目がいき料理の少なさを感じさせなくなり料理の費用負担を抑えながらゲストへの満足度も高められます。

POINT

★料理コースにオリジナルメニューを加えて特別感を出そう。

★メニュー表の表記の仕方にオリジナル性を出してみよう。


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費用を負担を抑えながら満足度を上げる方法②アレルギー対応

ゲスト1人1人への心配り

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次にご紹介をするのは、アレルギー食材の対応です。

ゲスト1人1人の心配りは、料理のランクをただ上げるより心遣いを感じられます。

最近は、招待状を送る際にゲストのアレルギーを調べて料理変更の対応をしてもらう事が主流となっていますが、これも大事な心配りです。

アレルギー対応はどこの結婚式場でも対応してくれますので必ずゲストのアレルギーを確認しておもてなしに努めましょう。

また、意外に盲点なのが妊婦さんへの対応です。

妊婦さんがいる場合は、生物を火の通った別の食材に変更してもらったりカフェインの入っていない飲み物を用意するなど対応していきましょう。

いくら高いコースを選んでも食べれない人がいるとせっかく選んだ料理も無駄になってしまいます。

おもてなしの心一つでゲストに本当に喜ばれる料理コース選びを行いましょう。

POINT

★アレルギー食材の対応をしっかりと行おう。

★妊婦さんへの対応をしよう

費用を負担を抑えながら満足度を上げる方法③パンの食べ方

料理とのおすすめの食べ方をご紹介

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料理のランクを下げるとお腹がいっぱいにならないのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、パンはコースの中でおかわり自由になる為、どれだけでも食べてもらう事ができます。

そこで『パンの食べ方のおすすめ』を紹介する事で、結婚式が終わった後に料理が少なかったと思われないような工夫を取り入れていきます。

パンは、最初はコースの途中で配られその後はゲストからのオーダーでおかわりしていただく事ができます。

結婚式で提供するフレンチはソースやスープなどパンに合うものばかりになるので、おすすめの料理とパン組み合わせをメニュー表などに取り入れるとパンをおかわりするタイミングが分かりやすくなります。

そうする事でただパンを食べるより味わいながら満足してパンを食べてもら事ができます。

また、パンに塗るものとしてバターがテーブルに置かれますが、この種類を増やす事で色々なパンのバリエーションを楽しんでもらう事もできます。

式場と相談しながらオリーブや料理に合うジャムなども提供してみてはいかがでしょうか。

POINT

★パンに合う料理のタイミングをメニュー表に表記しよう

★パンに塗るものの種類を増やそう

費用を負担を抑えながら満足度を上げる方④ドリンク

アルコールの種類よりもノンアルコールの種類を増やした方が良い?

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ドリンク選びは料理費用に比べると安く感じがちですがこれも料理同様、人数分用意するとなると1,000円違うだけで列席人数が60名いる場合、サービス料・税込で約7万円以上の差額が出てきます。

先ほどの料理の差額と合わせると43万円の差額にになります。

ドリンクはゲストによって全くアルコールが飲めない人などもいる為、飲める人に合わせてアルコールが多いドリンクコースを選ぶと費用が高くなってしまいます。

一部の人しか飲まないアルコールの為に全体の費用が上がってしまうのはもったいない事ですよね。

そんな方にはドリンク追加で頼まれた分だけ後で請求がくる形にするのがオススメです

全体の金額をあげるよりも費用が抑えられます。

また、女性の友人や妊婦さん、お子様が多くいる場合はアルコールの種類よりもノンアルコールの種類が多いほうが喜ばれます。

ノンアルコールの種類が多い事でもともとあるアルコールと混ぜてお酒を作ってもらう事もできる為、結果的にアルコールも種類が増える事になります。


例えば

♡ビール×ジンジャエール=シャンディガフ

♡ビール×オレンジジュース=カクテル風のお酒

♡焼酎×緑茶=緑茶ハイ

というように何と何を合わせるとどういうお酒になるか、ノンアルコールもこれとこれを合わせると別のドリンクになるなど、おすすめの飲み方として新郎新婦さまからのドリンクメニュー表があるとゲストに楽しむながらドリンクを選んでもらう事ができ満足度も上がります。

少ないドリンク数でも合わせる事で種類を増やす事ができるのです。

POINT

★アルコールを飲む人が少ない場合は追加のカウント制にしよう

★ドリンクの合わせ方を紹介して飲める種類を増やそう

結婚式の費用負担を誰でも簡単に100万円抑える5つのコツ②【料理編】まとめ

賢い料理選びでゲストへのおもてなしをしよう

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結婚式で一番印象に残りやすい料理。

だからこそ賢く選んでゲストの方に印象付ける事で選んだ料理コース以上の価値をつける事ができます。

 

メニュー表の表記を少し変えたり、料理の説明をシェフからしてもらったり、オリジナル料理をお母さんからどういう気持ちで作っておるのかを言ってもらうだけでも記憶にしっかりと残りますよね。

 

結婚式の費用を抑えつつ、アイディア一つでゲストに喜ばれる料理選びを行って見てください♡

 

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