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結婚式の費用負担を誰でも簡単に100万円抑えるコツ④【引出物編】

結婚式の費用の自己負担は引出物を上手に選ぶ事で抑えられるのをご存知ですか?


引出物は、1人あたりにつける費用が高くなくてもゲストの世帯分を用意するとなると軽く何十万円という費用がかかってきます。

どのような引出物をつけるかによって結婚式にかかる費用全体を抑える事ができるのです。

そして、引出物にかかる費用を抑えながらもゲストに喜んでもらえる引出物の選び方のポイントがあります。

今回は、引出物の費用負担を抑えながらゲストに喜んでもらえる引出物選びのポイントをご紹介していきます。


 

引出物でどのくらい費用負担が変わる?

引出物で変わる費用負担

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結婚式の引出物は、ゲストへのおもてなしとしてお渡しするものになりますが、引出物はゲストにより付ける金額が変わってきます。

これは、ゲストによっていただくご祝儀金額が変わる為、ランクを分けた引出物をつけていきます。

一般的な平均額でいうと

♡親族 1万円〜1万8千円ほど

♡上司 8千円〜1万2千円ほど

♡友人 5千円〜8千円ほど

になります。

 

費用負担を抑えながら喜ばれる引出物をつける方法

引出物の選び方のポイント

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引出物は、おもてなしの部分にもなる為、費用を抑えようと品数を少なくしてしまうと見栄えも悪くなり喜んでもらえなくなると気にされる方も多くいらっしゃいます。

しかし、引出物を選ぶ際にポイントを抑えておけば、費用を抑えながらもゲストに喜ばれる引出物を選ぶ事ができるのです。

引出物を選ぶ時に注意したいポイントは3つあります。

♡記念品にカタログギフトをつけない

♡籠盛りはバラして単品で選ぶ

♡席札も引出物として渡そう

1つずつ詳しくご紹介をしていきます。

 

結婚式の費用の負担を抑える引出物選び①カタログギフト

記念品はカタログギフト以外をチョイスしよう! 

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まず最初にご紹介をするのが、記念品のチョイスです。

記念品とは食べ物以外の引出物の事でカップやお皿、カタログギフトなどがあります。

ここでポイントが『記念品にカタログギフトを選ばない』という所になります。

なぜ、カタログギフトを選ばないのかという事をご紹介していきます。

 

記念品にカタログギフトを選ばない理由

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結婚式の記念品としてカタログギフトは人気ですが、費用を抑える部分ではあまりオススメはしません。

カタログギフトは、3,000円〜50,000万円くらいまで幅があるのですが、近年のカタログギフトブームにより、本の中身で大体どのくらいの金額のカタログギフトを貰ったのかが分かってしまうのです。

実際にカタログギフトを選ぶ際に中身で金額が分かってしまう為『あまり安いものは選べない』と言われる新郎新婦や親御さまが多くいらっしゃいました。

そうなると必然的に親族などには5,000円〜8,000円くらいのカタログギフトを付けなければいけなくなる為、一気に引出物の費用が上がってしまいます。

 

記念品を自分たちで選んでつけよう

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そこでオススメなのは、記念品を自分たちで選んでつける方法です。

自分たちで記念品を選んでしまう事でゲストに金額がいくら位か分からずに付ける事ができます。

そして、カタログギフトだと5,000円〜8,000円位かかっていた費用が、自分たちで品物を選ぶ事で3,000円くらいでも十分、質の良い記念品を付ける事ができるのです。

実はカタログギフトは便利な反面、本のパッケージ代や郵送代が料金に含まれるので同じ3,000円の品を付けるにしても自分たちで選ぶ品物を選んだ方が質の良いものを付けられるのです。

記念品で1人5,000円浮くと親族が10世帯いた場合、記念品だけで5万円の差額がでます。

物を選ぶ手間はかかりますが、費用を抑える為にはとてもオススメです。

POINT

記念品はカタログギフトではなく自分たちで記念品を決めてつけよう

結婚式の費用の負担を抑える引出物選び②籠盛り

籠盛りはバラして単品で選んでつけよう

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親族の引出物に籠盛りを付ける方も多いですが、籠盛りは大体8,000円から高い物だと2万円近くするものもあります。

見栄えは良いのですが中身だけを見ると単品で付けた方が実用性は高くなります。

昔は、どれだけ大きな籠盛りを付けるかでゲストへのおもてなし度を測っていましたが、今は中身が実用的な引出物を付ける方がゲストに喜ばれます。

そして籠盛りは見栄えが良い分、費用も高くなるため費用負担を抑えたい方にはオススメしません。

籠盛りの代わりに単品で付けると喜ばれる引出物をご紹介します。

 

籠盛りの代わりになるゲストに喜ばれる引出物

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籠盛りの中身は、フルーツや、パスタセット、ドレッシング、ハム、調味料など様々ですが、品数が多い分、中身の質はそれほど高いわけではありません。

その為、品数を減らしてでも1つ1つの品の質を上げた方がゲストには喜ばれ記憶にも残りやすくなります。

例えば、ドレッシングであれば通常籠盛りに入っているものは市販でも売られているドレッシングだったりしますが、それを有名な味噌やお醤油にするだけで一気に高級感を出す事ができます。

そして籠盛りを付けるよりも単品で2、3品付ける方が費用も抑えられるのでとてもお得なのです

POINT

籠盛りの代わりに単品で質の良い品を付ける事で費用を抑えて満足度を上げよう

 

結婚式の費用の負担を抑える引出物選び③席札

席札を引出物の一部として渡そう 

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最後にご紹介をする方法は、席札を引出物の一部として付ける方法です。

席札といえば、紙でできたアイテムを想像されるかと思いますがあらゆる物が席札の代わりになるのです。

席札の代わりになる引出物①席札ボトル

席札の代わりになる引出物で人気なのがお酒です。

 
 
 
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お酒が好きなゲストにはたまらない席札になります。

最近では、ハーバリウムを使った席札も女性に人気です。

 
 
 
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ボトルに紐で名前を書いたタグをかければ立派な席札の完成です。


どうせ席札を置くなら引出物にも喜ばれるアイテムを付けた方がどちらもお得感がありますよね。

席札の代わりになる引出物②名入り箸

もう1つ席札代わりに人気のアイテムが名前の入った箸の席札です。

 

 
 
 
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こちらは、席札として使えるだけではなく披露宴中のお食事に箸として使用もでき、帰りには引出物として持ち帰ることもできる一石三鳥の品物です。

和婚などには和柄の箸置きとセットに付けても可愛くコーディネートが仕上がります。

席札になる引出物は1,000円以下で頼める物が多いので席札を用意する費用もかからないとなるとかなり安く引出物を1品追加できる事になります。

あと1品引出物を入れたい時や引出物が少ないかな?と心配な方は席札アイテムを引出物に入れてみてはいかがでしょうか。

POINT

席札アイテムを引出物にして1品アイテムを増やそう

 

名入れ箸の注文はこちらをクリック♡

席札お箸

 

結婚式の費用負担を誰でも簡単に100万円抑えるコツ④【引出物編】まとめ

引出物を賢く選んで費用負担を抑えよう

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いかがでしたでしょうか。


引出物選びはゲストによって内容も変わってくる為、選ぶのも大変ですが実用性のある物を賢く選ぶ事でゲストにも喜んでもらえて費用も抑える事ができます。

1人あたりで見ると何千円しか変わらなくても人数分となれば何十万と費用に差ができます。

引出物を賢く選んで結婚式の費用負担をしっかりと抑えていきましょう^^

 

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