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式場決定ちょっとまった!見積もりの『料理内容』確認しましたか?

『結婚式は見積もりよりも桁違いで費用が高くなる』

 

こんな言葉を誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

結婚式は1つ1つのアイテムが高額になるため、見積もりよりもアイテムのランクを上げてしまうと一気に費用が高くなります。

 

そして、その代表といっても過言ではないのが『料理』になります。

 

今回は、なぜ料理が費用の大幅な増減に関わるのか、どのように料理を見て式場を決定すると良いのかをプランナー歴11年の経験を活かして徹底解析していきます٩( 'ω' )و

 

抑えるポイントは3つ

・品数の確認ポイント

・食材の確認ポイント

・ランクの種類確認ポイント

になります。

 

ぜひ、最後まで読んでいただき見積もりの費用アップを抑えていきましょう!

なぜ料理が費用幅の増減に大きな影響を与えるのか

費用の大半を占める『料理』

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結婚式の料理といえば、ゲストが結婚式で楽しみにしている1つになります。

 

また、友人の結婚式に何度も出席をしていると『比べられそう』と言われる新郎新婦さまも多くいらっしゃいます。

 

そのため、費用は抑えつつも『良い物』を出したいと、結婚式ではすごく悩まれるアイテムになります。

 

料理の費用が見積もりに大きな影響を与える理由は、人数分が必要なアイテムになるからです。

料理単価×(人数)=合計金額

この式が当てはまるアイテムは、ランクを1つでも上げると必然的に見積もりが高くなります。

 

また、人数が多いほどその額は大きくなります。

 

そして、料理単価は最低額でも1万円くらいかかるので、数ある結婚式のアイテムの中でも1番見積もりが上がるきっかけになるアイテムになるのです。

料理のランクが式場によって全く違う?

見積もりにある『数字の罠』

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見積もりを見ていると、大体の式場で料理単価自体に大きな差はありません。

 

1万円から2万円くらいの幅の中で4ランクほど種類があるとことが多いかと思います。

 

そのため、見積もりに同じ1万円で料理単価が入っていると、見積もり上に費用差はありませんが内容が全く違うということが往々にしておきてきます。

 

同じ1万円でも品数・食材が全く異なるので料理の単価を確認するよりも料理の内容を確認することが重要になります。

 

それでは、ここで最初にご紹介をした3つの確認ポイントについてご紹介をしていきます。

料理の確認ポイント①品数

コースの品数でランクが分かる

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まず最初にご紹介をするのは、料理の品数です。

 

品数は、料理のランクを把握する上で1番簡単に料理のランクを見極められるといっても過言ではありません。

 

料理のコースは、結婚式場によってフレンチ、和食など様々ですが、一般的に多いフレンチのコースだと

アミューズ

前菜

パン

スープ

魚料理

お口直しのソルベ

肉料理

デザート

が一般的に多くなります。

 

これを基本に、金額によって品数が増減していきます。

 

なので、金額が極端に安いと品数が4品〜5品ほどしかない!ということもあります。

 

見積もり上は、同じ1万円の金額だとしても、まずは品数がいくつなのかをしっかりと確認していきましょう。

料理の確認ポイント②食材

メインで差がつく食材

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続いての確認ポイントは食材です。

 

食材というと少し難しく感じるかもしれませんが、大きく差が出るのは『メイン』と呼ばれるお魚やお肉料理の食材になります。

 

ランクが高い食材になると黒毛和牛、牛フィレ肉、オマール海老、真鯛などの高級食材が使用されることが多くなります。

 

一方、ランクを下げるとお肉が、羊、豚、鶏、鴨肉などになり、魚料理では、スズキやサーモンといった食材が使われることが多くなります。

 

先ほどご紹介をした品数は変わらずに食材だけが変更するパターンもあります。

 

羊や鴨肉などは、好みも分かれる食材になるので、事前に料理の食材もしっかりとチェックしておくようにしましょう。

料理の確認ポイント③ランクの種類

ランクアップするといくら料金がアップする?

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最後にご紹介をするのはランクの種類についてです。

 

先ほど、料理のランクは4種類ほどあるとご紹介をしましたが、式場によってランクの設定が異なります。

 

そのため、見積もりよりもランクを1つ上げるといくら料金がプラスになるかをしっかりと確認しておく必要があります。

 

1万円のランクの次が1万5千円になる場合、一気に5千円金額がアップします。

 

人数が60名いた場合、合計で30万円、さらに消費税やサービス料を加えると一気に36万円近い金額がプラスでかかってきます。

 

36万円あるとドレスとタキシードのレンタルができますし、超豪華なアルバムを作ることもできます。

 

料理の金額を見るときは、1万円〜2万円というようなざっくりとした金額の幅ではなく、各ランクの金額を把握しておきましょう。

式場決定ちょっとまった!見積もりの『料理内容』確認しましたか?まとめ

料理内容を確認して料金アップを防ごう

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いかがでしたでしょうか。

 

見積もりでは、つい合計金額だけに目をとらわれがちですが金額が上がやすい『料理』の項目をしっかりと抑えておくことで大幅な金額アップを防ぐことができます。

 

式場を決定する前に、ぜひ料理の内容を把握しておきましょう。

 

 

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