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引出物【持ち込み料負担0円】にする方法をプランナーが伝授!

結婚式の引出物で、『持ち込みをしたいけど、持ち込み料を取られるのは嫌!』と悩まれている方はいませんか?

 

結婚式の引出物は、通常持ち込みをすると『持ち込み料』というものが発生してしまいます。

 

わたしがプランナーをしていた時も、引出物の持ち込みをしたいという方がおり、この『持ち込み料』で悩まれている人がたくさんいました。

 

しかし、ある方法を使うと持ち込み料負担0円で、自分たちの付けたい引出物をつけることができるんです。

 

今回は、この『持ち込み料』を発生させずに、自分たちの付けたい引出物を贈る方法をご紹介していきます。

 

引出物の持ち込みに悩んでいる方はぜひ、この記事を参考にしてみてください。

この記事を書いた人

f:id:ayn-n02:20220117143220j:plain◻︎元ゲストハウスプランナー
◻︎プランナー歴11年
◻︎1,000組以上の式に携わる

引出物の持ち込み料とは?

持ち込み料とは何にかかるもの?

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持ち込み料を回避する方法の前に、そもそも『引出物の持ち込み料はなぜ発生するのか』を簡単にご紹介していきます。

 

この理屈が分かると、どうしたら引出物の持ち込み料を回避できるかが分かるようになるので、ぜひお付き合いくださいm(_ _)m

 

通常、引出物は式場側の用意した業者から商品を選び、その商品を袋に詰めてゲストのテーブルに付けます。

 

この間に、商品の検品や袋詰め、テーブルへの配置を式場側のスタッフが行うのですが、この作業が結構大変なんです( ´Д`)

 

60名くらいの列席者だとスタッフ3人でも30分〜1時間くらい時間がかかります。

 

また、商品を入れる際や運ぶ際は、商品が破損しないよう十分に注意し、引出物作業を行います。

 

この作業で、人件費がかかっているのは分かると思いますが、通常、式場側で引出物を頼むと中間マージンが発生するのでこちらにもメリットはあります。

 

しかし、持ち込みになってしまうと中間マージンが発生しない上に、作業労力だけがかかってきます。

 

また、万が一、作業中に破損があった場合は式場側の責任になってしまうので、式場側からすると持ち込みの引出物をタダでつけるにはあまりにもデメリットが多すぎるのです。

 

そのため、引出物を持ち込む際は、袋詰めする作業代や保管代として『持ち込み料』をいただいているということになります。

引出物の持ち込み料はいくらかかる?

持ち込み料の負担額

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続いて、引出物の持ち込み料の金額ですが、引出物の持ち込み料は相場として1品につき500円ほどになります。

 

1品500円になると持ち込む数が多くなるほど結構大きな負担額になりますよね。

 

列席人数が多ければ多いほど、持ち込む負担が増えるので諦めてしまう方も多くなります。

 

しかし、付けたい引出物を諦めず、0円で持ち込む方法を、プランナー時代の事例を踏まえてご紹介をしていきます!

持ち込み料負担0円で引出物を持ち込む方法①

プチギフトとして引出物を渡す

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引出物には持ち込み料はかかるけど、プチギフトに持ち込み料がかかる式場は、あまりありません。

 

そこで、引出物をプチギフトとして持ち込み、披露宴の最後にゲストに直接手渡すことで引出物の持ち込み料をかけずに渡すことができます。

 

この方法であれば、袋詰めする作業がなくなるので式場側の負担もありません。

 

帰りに直接手渡し、ゲスト自身に持っている引出物の袋に入れてもらえばOK!

 

浮いた500円でプチギフトもつけられるのでゲストにとっても一石二鳥になります。

持ち込み料負担0円で引出物を持ち込む方法②

プチギフトとして引出物を渡す

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次に紹介をする方法は、式場側への交渉になります。

 

通常であれば、先ほどもご紹介をしたように式場側の作業内容もあるので、持ち込み料は発生するものになりますが、稀に例外もあります。

 

例えば、式場側でもたくさんの引出物を注文している場合、

 

式場側としても、こちらでたくさん引出物を注文してもらっているので、1つくらいの引出物であればサービスしてくれる場合もあります。

 

また、式場側と提携をしている業者で、同じ商品を扱える業者がいないか探してもらうこともできます。

 

カタログなどに掲載されていない商品でも、同じ商品を取り扱っていることもあります。

 

そこで、提携業者に調べてもらい、取り扱いがあれば持ち込み料をかけずに引出物をつけることができます。

 

気になる商品がある場合、ぜひ確認をしてみてください。

持ち込み料負担0円で引出物を持ち込む方法③

宅配で手配をする

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最後にご紹介をするのは、宅配を使う手段です。

 

商品が大きい場合や、注文をした商品の送料がかからない場合は、事前に宅配で送ってしまうのも1つの方法です。

 

ゲストも重い荷物を運ばなくてもよくなり、負担が軽減するので、遠方のゲストには特にオススメの方法になります。

 

当日は、式場側で用意したお菓子などの軽い引出物だけを引お渡ししてみてはいかがでしょうか。

引出物【持ち込み料負担0円】にする方法をプランナーが伝授!まとめ

引出物で負担をなくそう

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いかがでしたでしょうか。

 

結婚式では、小さい金額でも積み重ねで負担額が大きくなってしまいます。

 

節約できるところは、しっかりと節約をし、かけるべきところに費用をかけていくと結婚式の満足度も上がります。

 

つけたい引出物を諦めずに、費用も抑えていきましょう!

 

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